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事業紹介 プロジェクトマネジメント事業 インスペクション事業

インスペクションとは

インスペクションの主な業務

1) 構造・躯体確認

2) 旧耐震コンサルティング

3) 品質確保のための現場確認

1.構造確認

構造偽装

2005年末の構造偽装事件は、不動産・建築業界関係者のみならず、投資家やエンドユーザーに至るまで不信感を広げる結果となり、これまでの「建築確認申請の認可」や「確認検査済証の取得」では『必要』ではあるものの、品質を確認する上で『十分』な条件ではなくなってきています。

構造計算書の確認と躯体確認

ファインスペックコンサルティングでは事業の川上側より構造計算書の第三者確認の手配から始まり、現場における事業主の立場に立った現場検査(主に設計図通りの施工、監理が行なわれているかどうかの確認)を実施します。

ファインスペックシステムの仕組み

2.旧耐震コンサルティング

リノベーション、コンバージョンといった既存建物の増改築が増え、同時に不動産マーケットにおいても既存収益物件への注目が増える中では、その建物の耐震性能を的確に評価し、商品と成り得るかの見極めが重要です。ファインスペックコンサルティングでは、主に1981年以前の旧基準に基いて設計された旧耐震建物について事業収益性を意識したコンサルティングを行なっています。

3.品質確保のための現場確認

平成12年に施工された「住宅に品質確保の促進等に関する法律(品確法)」の柱の一つである瑕疵担保保証制度にも『構造耐力上で主要な部分』及び『雨水の浸入を防ぐ部分』に関しては、10年間の瑕疵担保責任を義務付けています。言い換えるならば、建物の価値・評価は『構造』と『防水』という二つの重要な要素があり、構造的な欠陥はもちろんのこと漏水等の不具合も入居者との重大トラブルに発展し、事業収益性の低下を誘引する可能性があるということです。ファインスペックではこうした考えに基いて、主に『構造』に関する施工品質の確認と将来的に事業の根幹に影響を及ぼすような大きな問題に発展する可能性のある、耐久性、安全性等に関する施工品質の確認や遵法性に関する確認を行ないます。

 

竣工検査前に現場にて検査を実施 事業主の立場に立った、 アフターを意識した検査 写真を用いたわかりやすい報告書

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